耳鼻科へ転職した可愛い女の子

知り合いの中でイチバン可愛いといっても過言ではない女の子が、耳鼻科へ転職する事になりました。 どうして耳鼻科なのか、ボクにはサッパリ理解する事が出来なかったのですが、とりあえず女の子の転職した姿が気になったボクは耳鼻科まで足を運ぶ事にしました。

地元には耳鼻科が2つしかありませんので、知り合いの女の子が転職した耳鼻科には山のように患者さんがいらっしゃいました。 正直な話、あんまり患者さんがたくさんいる病院は好きではないボク。 だって患者さんがたくさん待っているという事は、そのぶん他の患者さんから風邪などを移されるリスクも高まってしまうからです。

もともと遊園地などでも長時間、アトラクションなどに乗るために待ち続ける事が苦手なボクとしては病気を移されるかも知れないという不安だけでなく、待ち続けるという行為へのストレスもかなり自分自身を圧迫してきました。 しかし、どうしてもボクは耳鼻科へ転職した可愛い女の子が働いている姿を生で見てみたかったのです。 生で見たからといって何か恋愛感情のようなモノが生まれるわけではありませんでしたが、可愛い女の子が耳鼻科へ転職した事をお祝いするには実際にボクが患者として耳鼻科へ行くのがイチバンの祝福だと思ったのです。 めちゃくちゃ長い時間、かなりのストレスを抱えながらも待ち続けたボク。

ようやく診察室に呼ばれたのは診察券を出してから2時間後の事でした。 待ちに待った診察室で見た彼女はめちゃくちゃ可愛いに違いないと予想していたボクだったのですが、残念ながら彼女はその日に限ってお休みしていたのです。 まさかの展開にガッカリしまくったボク。 せっかく転職した知り合いの可愛い女の子をお祝いしたかったのに、ただ普通に耳鼻科で待たされた無駄な2時間はボクにとって最低な2時間となりました。

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